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杉のトップカット

杉の高所伐採作業

雨の日は、ロープが濡れたりするので、
極力作業を避けていましたが、
今後、そういった状況でも作業が
行えるようにならねばいけないと思い、
小雨決行で、木登り作業を行いました。
t邸前


少々の雨かと思いきや、結構な
雨粒が樹上の僕を何度も襲いました。
それでも集中力を落とさぬよう、
最新の注意を払い、トップカット!

揺れました揺れました、足も震えました。

そのあと、2回目、3回目と短く伐っていき、
最後は倒せる長さになったので、
真横に倒して、転がり落ちない処理をして、
無事作業完了!

最近、トップカットの揺れが怖くなっている。
本当に死と隣り合わせの作業なんだと
つくづく思います。
t邸後


樹上伐採作業が2週間連続で続いた時は
さすがに疲れました。精神的疲労がね。。。
そういったことを踏まえて、今後は樹上伐採の
案件と案件の間は地上作業を行うように
しようと思っています。

藤森 先生講演会

8日、藤森先生、藤森 隆郎さんの講演会に
行ってまいりました。

僕の自伐型林業を取り組むきっかけと
なった方からの紹介で参加してきました。

正直、多数の本を出版されているにもかかわらず、
お名前は知りませんでした。
もしかしたら過去に読んだ本の中にあったかどうか、、、

林業界にとってとても偉大な方みたいです。
日本より海外に名を知られた方みたい。

こんな本とか
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こんな本を書かれています。
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1938年京都市生まれ。1963年京都大学農学部林学科卒業後、
農林省林業試験場(現在の独立行政法人森林総合研究所)入省。
森林の生態と造林に関する研究に従事。
森林の生態と造林に関する研究に従事。
研究業績に対して農林水産大臣賞受賞。

1999年、森林環境部長を最後に森林総合研究所を退官。
社団法人・日本森林技術協会技術指導役、
青山学院大学非常勤講師を務めた。

気候変動枠組み条約政府間パネル(IPCC)が
ノーベル平和賞を受賞したことをに貢献したとしてIPCC議長から表彰される。
主な著作
『「なぜ3割間伐か?」林業の疑問に答える本』全国林業改良普及協会
『森づくりの心得 森林のしくみから施業・管理・ビジョンまで』全国林業改良普及協会
『森林施業プランナーテキスト基礎編』(共著)森林施業プランナー協会
『藤森隆郎現場の旅 新たな森林管理を求めて』(上巻・下巻)全国林業改良普及協会
『間伐と目標林型を考える』全国林業改良普及協会
『森林生態学―持続可能な管理の基礎』全国林業改良普及協会
『森林と地球環境保全』丸善
『新たな森林管理―持続可能な社会に向けて』全国林業改良普及協会
『Ecological and Silvicultural Strategies for Sustainable Forest Management』Elsevier, Inc. Amsterdam.
『森との共生―持続可能な社会のために』丸善
『森林における野生生物の保護管理』(共編著)日本林業調査会
『森林の百科事典』(共編著)丸善
『広葉樹林施業』(共編著)全国林業改良普及協会
『複層林マニュアル―施業と経営』(編著)全国林業改良普及協会
『多様な森林施業』全国林業改良普及協会
『枝打ち―基礎と応用―』日本林業技術協会

読んだことがあるようなないような。。。

講演会はというと、

長伐期施業~持続可能な森林管理の本質~

本質なんてかなり仰々しいタイトルですが、
わかりやすく、丁寧に解説していただいた
様な気がします。
現在、山に入って作業している身として、
かなりのヒントをもらいました。
現場で活かしてこその理論ですね。

なんとか林業の低賃金を改善したいと
願っている僕としては、こんな方と
収益について話をしたいものです。
勉強して収益が上がるとは思いません。
でも勉強しないと収益は上がりません。

効率と知識とアイデアと体力と、
そして技術とモチベーション。
家族と仕事。
求められるものは多いですね。

そんなことを問われている
講演会だった気がします。

労働災害保険特別加入



米子にある、山陰労災病院に
行ってまいりました。

自宅から2時間半。


一人親方用の労働災害保険に
加入したかったのですが、
浜田の監督署から、事前に
署の指定の病院で振動障害の
検査を受けるようにと指示書が
きたので、病院の都合で今日、
検査を受けにいきました。

9時からの受付で終わったのが
14時。。。
長かった。。

ただ、流石に会社員時代、
毎年受けていた内容より
少し精密で、初めての検査も
あった。

スタンガンみたいな道具で、
肘の下と手首のあたりに電流を
流して神経の異常を見つけると
いう。

ドン!バチッ、ビリビリ!

痛かった。。。

結果、労災の加入はOk。
怪我も安心して出来ます。

いえいえ怪我は絶対しては
いけません!

海外通販

wesspur

アメリカから届きました。
6月24日に通販サイトで注文
してからちょうど2週間でした。
長旅の疲れででょう、
段ボールがかなり傷んでいました。
商品は初めての海外通販で、
怖かったので、3品にしました。
カタログと、なぜかグラスが一緒に
付いてきました!

商品は無事につきましたが、
関税の支払いで200円と800円、
合計1000円を郵便屋さんに
手渡しました。
よくわからなかったけど、
騙されてはいないでしょう。。。

商品はOK、後はカードで買ったから
引き落としはどうなるのでしょう。。。
280.19$でしたからね。。。

1ヶ月

あっ!という間に1ヶ月が経ってしまった。

5月30日、退職届を提出に行った日に、
会社の会計担当の方が、退職日までの
出勤日数に対して支払う税金が多くなる
から、辞めるなら今日がいいよと、、、
そのまま、その日に退職した。

次の日、以前から相談に乗って頂いていた
商工会議所に行って、辞めた旨を伝え、
6月下旬頃に開業したいと伝えると、
「1日は大安だし、開業日は書類が後に
なっても大丈夫!下旬だろうがなんだろうが、
開業するなら、いつでもいいでしょ」と
言われるがままに、1日付けの開業届となった。

 開業の日は特にこだわった日はなく、
手続きの時間とか、あっち行ったり
こっち行ったりがあるだろうから、
それくらいの日でいいわ。なんて
軽い感じで下旬にしていた。

 思い起こせば15年前の6月1日、その日は
翌日2日から島根の林業事業体で働くのにも
関わらず、スピッツのライブに行った日で、
夜遅く島根の宿泊施設に着いた。

この時点では、まだ、住む所が確定しておらず、
2日には入居できるだろう、と当時の役場の
担当者はいかにも曖昧な応え方をしていた。
担当者には働く日は伝えてあったから、
必死に対応していただいたので、出勤は
宿泊施設からだったか、帰宅はなんとか
当時の住まいである、城山ハイツへ帰る
ことができた。

6月1日は私にとって思い出深い日なのである。

そんなことで、今回の開業届というタイミングは
島根との実に縁の深い日となった。

思惑とは別に、急なことや周りの方々の
アドバイス等で、6月の前半は営業や手続き
の切替、登録等でバタバタしており、思う
ほど作業が出来なかったことはあるが、
何とも忙しく、緊張感のある1ヶ月だった。

地元の森林組合さんは、僕がやるような
特殊伐採は全く請けないので、その全てが
私の所に丸投げされる。
おかげ様で、今月は全て特殊伐採の
作業でスケジュールが埋まっています。

今月は黒字目指して頑張ります!

初出荷

初出荷

リョーキレンタカーで 2t ユニック車を
レンタルして初出荷!

5、6年前に中型免許の教習所で乗った以来のトラック車。
ユニック(正式には小型移動式クレーン)を扱ったのも、
移動式クレーンの講習の時に動かしたくらいで、
いきなり公道を走って操作するとなると、少し戸惑っていたが、
契約するときは、ペーパードライバーです。なんて言うと断られるかと思って、
さもいつも乗ってましたというような態度で契約しました。
その甲斐あってか、なかったか、
先のリース会社とは違い、あっさりと借りれたので、
今後はリョーキレンタカーを使うことになるだろう。

午前は特赦伐採で伐った木をユニックで引っ張り出して、
積み込んで木材市場へ行った。もう少し積めたのだが、
思った以上に時間がかかったので、そのまま市場に行った。

そして、1便出荷後、自伐作業で搬出した山に来て、
土場にためてあった木材を荷台に積み込んで(写真参照)
いざ市場へ向かった。

市場終了ぎりぎりの時間になってしまったが、
市場の方は快く対応してくれた。

はたして2台分、利益は上がるのであろうか。


Y邸 裏の杉 伐採 完了

y邸杉後
y邸前jpg


伐採完了
Y邸裏の杉の伐採が完了しました。計15本。

チルホールを使って山手側に伐倒しました。

完了写真(右画像)の残った1本は、
画像でいう住宅の向こう側に別の方の空き敷地があり、
そこにスピードライン(木を吊って下りに流す)と車を
繋ぐために残してあるのだが、はたしてうまく行くかどうか。。。

重くても材は500kgを超えないから、車が浮き上がったり
ずれたり、引っ張られたりはしない!はず、、、

リョーキレンタカー

改めてリース会社に電話を入れると
来週の中頃まで返事ができないとのこと。。。

少し時間がかかりすぎているので、
他のリース会社を検討することにした。
最初のリース会社から3kmほど離れた所にある
‘リョーキレンタカー’に行ってみた。

先の会社のように手続きが多いのかと
思ったが、借用契約書に著名、捺印でOK
特に渋い顔もされずに話ができたので、
早ければ30日には借りれそうだ。

最初の会社は地元の方の紹介だったので
なかなか他に手が伸ばせずにいたのだけれど、
行動に移してしまえば何てことなく進んでいく。

来週とうとう初出荷か。

初出荷に向けて

1.jpg
〜自伐型林業〜

1日から間伐を行い、
約2週間でこの程度集積した。
もう少し効率を上げれば、
まだまだ集材できそうだ。

今回はトラック(2tユニック)を
レンタルして木材市場まで出荷する予定だ。

先週の月曜日にリース会社に行って手続きを
済ましたのに、本社の上役が出張や何やらで
まだ決済がおりないので、出荷できません。
早く出荷したいものだ。

ただ、その間、別の伐採現場で材が出たので、
しかも結構太い材なので、出荷量が増えるから
それはそれで楽しみだ。

Ki-Taro

Y邸 裏の杉 伐採

イチョウ、クスの特伐依頼あり。
今朝一番で現場確認。

その後、昼まで労働災害保険特別加入の
申込みについて、振動障害の健康診断の
指示を労働監督署から受けたので、
診断を行ってくれる病院はどこかと問い合わせると、
県内には行ってくれる病院はないと。。。
そんなはずは!と聞いて回って、
環境保険公社なる機関がしているとの情報が、、、
結果、保険公社から詳しく労働監督署に問い合わせて
いただき、来週に結果を知らせてくれることとなった。

中々上手い具合に物事が進まない。

午後からは、自宅近隣のY邸裏の
杉15本の伐採に取り掛かった
2日間の作業予定。

3日目からは元8mまでは市場に出荷して、
かかった経費を差し引いて依頼主に
還元できればと考えている。
プロフィール

Taro

Author:Taro
2016.6.1
林業分野で独立!
特殊伐採、自伐型林業を
主軸に簡単な伐採から草刈、
チェンソー、刈払機の点検整備
まで、木や山林が抱える問題
を所有者と共に考え気軽に
相談でき、良いアドバイスが
できるような事業を目指して
います。

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