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Hi邸 伐採完了

Hin邸

伐採完了

径5㎝~8㎝程度の灌木の伐採と
下草刈りの業務でした。
10年前に伐採した後、放置されていた現場だそうで、
所有者様が高齢でチェーンソーを取り扱えないとの
ことでの依頼でした。
写真には写っていないですが、傍には胸高直径40㎝
くらいの桜と、15㎝くらいの合歓の木をついでに
伐倒、片付けを行って、4日で完了しました。

H邸 伐採完了

H邸完了

H邸の裏の杉の伐採が16日に完了しました。
ざっと数えて、大小合わせて計70本以上の
伐採でした。

予算の範囲内ということで、なるべく木登り作業は
行わず、チルホールでの牽引伐倒で処理しました。
とはいえ、一番前列の杉については、
ほとんどの枝が前方(家側)に向かって生えており、
牽引していても、倒れる途中で傾く恐れがあるので、
樹高の1/4くらいまでは枝打ちを行いました。

さらには、一般的な伐り方(受け口45度)ではなく、
オープンフェイスカットとクサビを使用しての倒し方で、
安全かつ確実に伐倒いたしました。

今回も無事故でなにより、感謝です。

H邸様 裏の伐採 途中経過

H邸中途

だいぶん作業が進んできました。
奥の方の雪害木、風倒木の処理も終わり、
最前列の数本を残すのみです。



H邸様 裏の伐採

h邸

今週5日からの伐採業務です。
H邸様の裏の杉、桧の牽引伐採と
特殊伐採です。

3年前には湿った雪の重みで裏の杉が
屋根に倒れこんで、家の一部を破損したそうです。
しかも、2回続けて。。。

昨年は何事もなかったようですが、
毎年不安なので伐ってほしいとのこと。

5日は台風が来るということでお休みしましたので、
昨日からの現場入りです。

今回の作業は範囲は、雪で倒れて家に届きそうな木を、
金額の上限内で伐るということになりましたが、かなり
注意が必要だと思っています。

すぐ傍に家があるということはもちろんですが、
ただ特殊伐採をもって伐ればいいものでは
なさそうです。
この裏山は、地滑り危険地帯に指定されており、
木を伐ることで地滑りが起きやすくなるのではないかと
思うのです。

昨日、倒れた後の切り株を調査したら、
直径20㎝~25㎝の木がほとんどでしたので、
30㎝を上回る木は残しておいた方が
いいのではないかと思っています。
ただ、全て残すわけではなく、まっすぐで枝ぶりがしっかり
している木を残して、傾いている木、枝が極端に少ない木、
根が浮き上がっている木等を中心に伐採しようと思っています。

その辺りは依頼主様と協議しながら、不安を取り除いて
いきたいと思います。

とりあえず、牽引して伐倒できる木を伐って、
トップカットが必要な木は登って伐って、というふうに
作業を進めていきたいと思います。もちろん、
風倒木の処理が行われていない木も同時に処理を
行いつつの作業です。

この風倒木、実際作業している方は解るでしょうが、
幾本もの木が積み重なって倒れている木を切るときは
本当に注意が必要です!
慎重に見極めないと、急に跳ね上がって体が幹で
飛ばされたり、下敷きになたりと大事故につながります。
下手したら即死です。

怖い怖い。。。



S寺 杉2本、桧1本 特殊伐採 完了



だいぶん進みましたね。
手前2本をトップカット、
奥1本の枝打ちまで済ましたところです。

そして今日、完了

sainen2.jpg

奥の杉はトップカットしたあと
後ろに倒しました。
後ろにはお墓があって、そのまま
伐るとお墓に届くので、届かない
程度にトップカットしてからの
伐倒でした。

幹の枝を残しているのは、
登りやすくする為です。

以前研修で、そのような話題が出たとき、

「吊り下ろしする時に引っ掛かるから枝は残さない方が良い」

と指摘されましたが、僕の場合、
すべての作業を一人で行うため、
ある程度伐ったら地上に降りて作業するので、
何度もロープだけを使って登るのは、
筋力的にかなりの負担になるのです。
毎日の木登り仕事は腕がパンパンです。

確かに引っ掛かって困った時もありましたが、
最近では、吊り下しロープの位置、伐った木の
吊られる状況まで読みきって、伐る前にだけ
必要でない枝を落としてから吊り伐りするので、
ほとんど引っかかることなくスムースに作業しています。

木を見上げて考える時間が長くなりましたが、、、
登ってからも確認作業が増えましたが、、、
これも、安全、確実に伐るためです。


S寺 杉2本、桧1本 特殊伐採

杉2檜1

夏休みも終わり、
新たな作業現場です。

杉2本と桧1本、計3本全て特殊伐採作業です。

残暑厳しいですね。

盆前より明けた後の方が暑いような気がします。
特に、午後からの1時間は暑さを感じます。

時々依頼主様が冷たい飲み物や、アイスを
くれたりします。そんな時はもう、感謝感激です。

しかし、夜は秋を感じるくらい涼しいので、
この暑さもあと少しでしょうね。
それを思えば、あっという間の1ヶ月なので、
暑い時期が終わるのはさみしくもあります。
寒い時期の方が長いので、なおさらでしょうか。。。

杉3本の伐採

T邸杉3本1

大中小ある杉3本の伐採依頼を請けました

小でも胸高直径36㎝
大になると胸高直径60㎝はあります。
4mでも700kgはあるだろうと思います。
高さも25mくらいありそうです。

T邸杉3本2

写真ではわかりづらいが、手前の15mくらいの
小径木のトップカットと奥の大径木のトップカット、
周囲の枝を伐った後の画像です。
右側の小さい杉はサービスです。

T邸杉3本3

そして今日の午後3時ごろ伐採、片付け完了です。

奥の杉林は今回伐った3本から水路を挟み、
5mくらい奥にあり、猪除けの柵が設置してあるので、
伐りませんでした。
伐ってほしい、出来れば搬出してお金にしたいとも
言われたのですが、方法が思いつかないので
今回は見送りました。

写真左側が何もないのは、以前、木材搬出会社に
依頼して伐ってもらって材を出したのですが、
右側の杉林は、家に近いので伐るのをやめたそうです。

このような場合、搬出作業中に僕が伐って置いとけば
一緒に持って行ってもらえたと思います。そうすれば
僕に支払った特伐代は多少でも返ってくるのでは
なかっただろうか。。。

今日の完了後、エンジンがかからないからと、
ご自身所有のチェーンソーを診たのですが、
何てことない燃料がちゃんと送られて
いなかっただけで、修理ということもなかったので、
刃を研いで差し上げました。

それよりも、故障している刈り払い機が
転がっていたので、拝見させていただいたら、
替えの古い部品もちょうど転がっており、
修理できそうだったので、1時間くらい
かかりましたが修理して快調に動きました。

依頼主様は、新しい機械を買うつもりだったらしく、
たいそう喜んでいただきました。良かったです。

お盆休み

暑い日が続いています。

金曜日は畑仕事のお手伝いに
行ってきました。

いのししの柵の設置と、
畑の草刈り後の枯れ草を
焼く作業でしたが、
柵の設置が2時間程度で
早く終わったので、
そのまま、少し移動して
別の畑に行っき、既に数日前に
刈ってある草を焼きやすいように
少しずつ山にするため、僕が
かき集め、それに依頼主様が
火を付けて周り、火が拡がら
ないように、集め残しを上手に
火にかぶせて燃やす。と、
いうような作業を行なっていましたが、
昼前の炎天下に加えて、燃やした熱が
70才手前の依頼主様に襲いかかり、
依頼主様は限界に達して、ダウン。

僕だけが引き続き作業しても
良かったのですが、火の番や
僕が作業してると、休めない
性分ということで、作業は中止。

月曜日の早朝に続きを行うことに
なりました。

木登り仕事の間にこんな
作業が入ると、木登りの
緊張感から少し開放される
ので助かります。

明日は早朝出勤。
昼からは、現場を移動して
杉3本の特殊伐採作業です。

初出荷は赤字

先日初出荷した材は今月初旬に
セリにかけられ、各材の価値が
決まりました。

結果は赤字

出荷当日、実は、ユニックの荷釣り
ワイヤーを断線。荷台のアオリ止め
の金具、リアバンパーを段差でぶつ
けて破損しました。

修理代金は、出荷した材の売値と
ほぼ同額。当日はもちろん、1週間の
作業賃金まるまると、レンタカー費用
が損失です。

何をやってんだか、、、

自伐型林業の一段目の階段は踏み
外しました。

市場は、思っていた以上に材の
曲がりに厳しく、まっすぐな材の
選定技術、搬出の効率を上げなけ
れば、もっともっと痛い目に合い
そうだ。

自転車操業

起業前、独立に反対された方が言っていた。
「独立してしまえば自転車操業になって
苦しむだけだよ。」と。。。

調べてみた。
~自転車操業 - Wikipedia~で。
<自転車操業とは、操業を止めてしまえば
倒産するほかない法人が、
慢性的な赤字状態でありながら他人資本を
次々に回転させて操業を続けてゆく状態のこ
とである。>

創業したての僕はまだそんな事さえもない
状態なので今は当てはまらない。。。

いただいたお言葉を教訓に自転車操業と
ならないように信用と実績を重ねていきたい
と思います。

でも来月が心配だ、、、
と思っていたら、伐採依頼がありました。
先日のY邸裏の杉の伐採をみて自宅に
訪ねてこられました。

これで来月も仕事が埋まりました。。。
ホッ

感謝です。
プロフィール

Taro

Author:Taro
2016.6.1
林業分野で独立!
特殊伐採、自伐型林業を
主軸に簡単な伐採から草刈、
チェンソー、刈払機の点検整備
まで、木や山林が抱える問題
を所有者と共に考え気軽に
相談でき、良いアドバイスが
できるような事業を目指して
います。

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